卵子ドナーになってみて。
実際にJapan Egg Bankを通じて卵子ドナーにご協力いただいた方々の、リアルな声をご紹介します。
登録前の不安、実際にやってみての感想——最初はあなたと同じ立場だった人の、リアルな声を届けます。
もともと卵子提供という制度があることは知っていて、自分でも調べてみたところ、メディブリッジさんを見つけて登録しました。
仕事をしながらの参加だったため、休みが取れるか不安もありましたが、メディブリッジさんやクリニックがスケジュールを調整してくださり、無事にハワイへ行くことができました。
海外旅行の経験は何度かあったので渡航自体に不安はありませんでしたが、現地でもしっかりサポートしていただけたので、とても安心して過ごすことができました。また、自由時間も多く、行ってみたかったクアロア・ランチやダイヤモンドヘッドなどの観光も楽しめて、とても良い思い出になりました。食事についても、1日ごとに決まった額の補助があったので、「せっかくなら現地の美味しいものを楽しもう!」という気持ちで、有名なお店や好きなものを満喫することができました。
採卵に関しては、毎日決まった時間の自己注射や通院も、私自身は特に苦痛に感じることはありませんでした。採卵当日も麻酔からの回復が早く、術後も思っていた以上にスムーズで、体への負担はあまり感じませんでした。
帰国時にはハワイのエージェントの方が空港まで同行してくださり、日本に帰国してからも費用の対応を迅速にしていただけたので、最後まで安心して過ごすことができました。
最初は少し不安もありましたが、サポート体制がとても充実していて、安心して卵子提供に参加することができました。私にとって、とても良い経験になりました。
— J.Iさん
ハワイ:2026年7月採卵
医療系の学校に通っていた頃、授業で「赤ちゃんを授かりたくても授かれない方」のお話を聞く機会がありました。その講義をきっかけに、「自分にも何か力になれることがあるのではないか」と思い、メディブリッジさんに登録しました。
私はこれまで全3回、マレーシア・日本・ハワイでドナー提供に協力させていただきました。
登録した当初は、まさか自分にこんなにも依頼が届くとは思っていませんでしたし、実際に提供することが決まったときは正直、不安な気持ちもありました。しかし、そのたびにメディブリッジのスタッフの皆さんが丁寧かつ親身に対応してくださり、私の不安な気持ちに寄り添ってくださったおかげで、安心して協力することができました。
海外での滞在中は自由時間も多く、海外が好きな私は観光を楽しんだり、現地の食事を味わったりと、とても充実した時間を過ごせました。ハワイでは以前からの夢だったダイビングにも挑戦することができ、忘れられない思い出になりました。
私は学生時代に3回協力させていただきましたが、医療系の学生だったため実習や授業で忙しく、日程調整ではご迷惑をおかけしたこともあったと思います。それでも何度も電話で相談に乗ってくださり、私が無理なく参加できるようスケジュールを調整していただけたからこそ、最後まで協力することができました。社会人の方も、お仕事との両立に不安がある場合は、まずは一度相談してみると安心できると思います。
また機会があれば、ぜひ協力したいと思えるほど、サポート体制が整っていて安心して参加することができました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
— K.Sさん
マレーシア:2024年8月採卵
日本:2025年1月採卵
ハワイ:2025年10月採卵
私は3年以上お世話になっており、これまでに複数回、卵子提供に参加しています。初めて参加する時は分からないことも多く、不安もありましたが、スタッフの皆さんが丁寧に説明してくださり、安心して臨むことができました。
当時は子育てをしながらフルタイムで働いていたため、通院との両立ができるか心配でしたが、予約の調整など柔軟に対応していただき、無理なく参加することができました。また、診察や処置の間はスタッフの皆さんが子どもと遊びながら見守ってくださり、とても助かりました。子どももスタッフの皆さんにすっかり懐いていて、安心して預けられる環境だったことが本当にありがたかったです。
採卵は全身麻酔だったため処置中の痛みはなく、術後は少しお腹の張りや痛みがありましたが、痛み止めを飲めば普段通り過ごせる程度でした。不安なことがあってもすぐに相談できる環境だったので、毎回安心して参加することができています。
スタッフの皆さんはとても優しく、良い意味で堅苦しさがなく、いつも温かく接してくださいます。誰かの力になれていたら嬉しいという気持ちもあり、私にとっても、とても良い経験になっています。
— N.Kさん
日本:2022年5月初回採卵
メディブリッジさんでの卵子ドナー経験は、終始とても献身的にサポートしていただきました。通院から採卵当日まで付き添ってくださったため、ドナーとして心細さや不安を感じることなく、最後まで安心して通院することができました。些細なことでも気軽に相談できる環境だったことは、とても心強かったです。
特に、自己注射や薬の服用タイミングは非常に重要です。自己注射後に連絡を取り合ったり、薬のスケジュールを共有したりすることで、事前にミスを防ぐことができ、安心して進められました。分からないことや不安な点があっても、その都度丁寧に対応していただけたことが印象に残っています。
卵子ドナーとしての経験を通じて、レシピエント様の大切なお気持ちに少しでも寄り添え、お力になれたのであれば、ドナーとしてこれ以上の喜びはありません。この経験が、メディブリッジ様での卵子提供、卵子ドナーを検討されている方にとって、少しでも安心や希望につながれば嬉しく思います。
— K.Eさん
日本:2026年5月採卵
私が卵子提供に興味を持ったのは、身近に不妊治療で悩む知人がいたことがきっかけでした。日本国内のエージェントさんに登録させていただき、そこから採卵のためにハワイとジョージア、東京で卵子提供する経験をさせていただきました。
不安だったのは、やはり海外での医療行為ということでした。でも実際に始まってみると、その不安はすぐになくなりました。エージェントの担当の方とはいつでもLINEで連絡が取れる体制になっていて、渡航前の準備段階から現地での通院期間中まで、些細な質問にもすぐに返信をいただけたので、本当に心強かったです。
ハワイでもジョージアでも、日本語が話せる通訳の方がクリニックの診察に毎回同行してくださいました。医療用語が並ぶ場面でも、通訳の方がわかりやすく説明し直してくださったので、内容を理解できないまま処置が進むという心配は一切ありませんでした。ホルモン注射の副作用や体調の変化についても、通訳の方やエージェントの担当者さんが本当に親身になって様子を聞いてくださり、少しでも違和感があればすぐに相談できる環境が整っていました。
通院以外の時間には、ハワイではビーチ沿いを散歩したり、ジョージアでは旧市街を歩いて現地の食文化に触れたりと、渡航先での時間を楽しむ余裕もありました。慣れない海外での滞在でしたが、治療と観光のバランスが取れていたおかげで、心身ともに落ち着いて採卵に臨むことができたと思います。
一連の過程を終えて一番強く感じたのは、誰かの「家族を持ちたい」という願いに、少しでも力になれたのかもしれないという嬉しさです。レシピエントの方に直接お会いすることはありませんが、自分の提供が誰かの人生の大切な一歩につながっているかもしれないと思うと、協力させていただいて本当によかったと感じています。
— R.Yさん
ハワイ:2024年5月採卵
ジョージア:2025年5月採卵
日本:2026年1月採卵
友人が性同一性障害で、将来子どもを持つことについて話を聞いたことがきっかけで、卵子提供という選択肢があることを知り、メディブリッジに登録しました。
最初に依頼をいただいたのはハワイでの卵子提供でした。当時はまだ小さい子どもを育てている最中で、英語も話せず、海外での手術ということもあり不安な気持ちが大きかったです。
しかし、日本にいるメディブリッジのスタッフの方が丁寧にサポートしてくださり、現地でも日本人スタッフの方がフォローしてくださったので、安心して手術に臨むことができました。
滞在先のホテルもキッチン付きのお部屋を手配していただき、現地のスーパーで食材を買って自炊をすることができました。外食ばかりにならず食費も抑えられ、自分のペースで過ごせたことも、とてもありがたかったです。
初めての自己注射や採卵手術は緊張しましたが、現地で同じドナーの方と知り合うことができ、一緒に過ごした時間がとても楽しく、不安や苦痛を感じることはほとんどありませんでした。
その後、国内での卵子提供のお話もいただきました。私は関西在住ですが、通院先は東京でした。それでも通院日程は私のスケジュールに合わせて調整してくださり、小さい子どもを連れて通院する際も、病院に託児所があったため安心して通うことができました。
自己注射のことや日々の不安、些細な疑問までスタッフの方に相談できたことは、本当に心強かったです。
卵子提供という貴重な経験をさせていただけたこと、そして、その経験を安心して迎えられるよう支えてくださったメディブリッジの皆さまに心から感謝しています。
この経験を通して、誰かが家族になるという大切な一歩のお手伝いができたことを、とても嬉しく思っています。少しでも誰かの希望につながっていたら、これ以上嬉しいことはありません。
— S.Nさん
ハワイ:2017年9月初回採卵
日本:2025年11月採卵(直近)
今回、ハワイとマレーシアで貴重な経験をさせていただくことができました。
渡航前からスケジュールや治療内容について、メディブリッジ様と担当のお医者様から丁寧な説明があったため、安心して渡航することができました。飛行機やホテル、ビザの手配まで全てサポートして頂けた為、自分で複雑な手続きを進める必要がなく、精神的な負担も少なかったです。
また、現地ではコーディネーターの方が食事やスーパーへの買い物に連れて行ってくださり、困ったことがあればすぐに対応してくださった為、海外でも不安なく過ごすことができました。日本にいるサポーターの方とも連絡を取ることができたので、分からないことや不安なことがあってもすぐに相談できる環境が整っていました。ホテルのチェックインや送迎のサポートはもちろん、おすすめの観光スポットも教えていただき、とても充実した時間を過ごせました。
また、自由時間が多く、以前から行きたいと思っていた場所にも全て訪れることができ、ダイビングライセンスも取得することができました。
自己注射に関しては、これまで経験がなかったので不安もありましたが、実際の針はとても細く、ほとんど痛みを感じませんでした。手術も睡眠麻酔で行われたため、目が覚めた時には全て終わっていました。
術後についても、私の場合は当日と翌日に少しお腹の痛みがあった程度で、その後は普段と変わらない生活を送ることができました。費用の精算も分かりやすく、全体を通して安心して過ごすことができました。
治療だけでなく、現地での生活や観光も含めて、とても充実した経験となりました。サポート体制がしっかりしていたおかげで、安心して渡航し、貴重な時間を過ごすことができたことに感謝しています。
— A.Hさん
マレーシア:2023年10月採卵
ハワイ:2025年11月採卵
今回でエッグドナーを合計5回経験しました。(日本で2回、ジョージアで2回、ハワイで1回)
その後、「無事にお子さんが誕生しました」とご報告をいただいたときは、本当に嬉しくて胸がいっぱいになりました。
最初のきっかけは、「何か人の役に立てるボランティアはないかな」と調べていたことでした。その中でエッグドナーの募集を見つけ、「連絡は来ないだろうな」と思いながら応募したのを覚えています。
ですが、実際にご連絡をいただき、嬉しい気持ちと同時に、不安もありました。私は心配性なので、「英語も話せないし、どんなことをするのかもよく分からない」という気持ちが大きかったです。
そんな中、日本で採卵ができると伺い、とても安心しました。担当してくださったスタッフの方もとても親切で、不安なことを一つひとつ丁寧に聞いてくださり、安心して進めることができました。そのおかげで、初めての経験でしたが、大きなストレスを感じることなく終えることができたと思います。
その後は、海外での採卵も経験しました。最初は「日本ではないんだ」と少し戸惑いましたが、「せっかくいただいたご縁だから、自分にできることをしたい」という気持ちでお引き受けしました。
海外での生活はとても楽しく、同時に日本との文化や環境の違いに驚くこともありましたが、それも含めて貴重な経験になりました。現地のスタッフの皆さんや通訳の方々も本当に優しく、安心して過ごすことができました。
この経験は、一人では決してできるものではありません。たくさんのスタッフの皆さんに支えていただいたからこそ、最後まで安心して取り組むことができました。心から感謝しています。
そして、「新しい命が誕生しました」というご報告をいただいたときは、思わず涙がこぼれました。誰かの幸せのお手伝いができたことを、とても光栄に思っています。
このたびは素敵なご縁を、本当にありがとうございました。
もしエッグドナーについて少しでも気になっている方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもしてみることをおすすめします。スタッフの皆さんがとても親身になって話を聞いてくださるので、安心して相談できると思います。
— E.Aさん
日本:2022年2月・2023年1月採卵
ジョージア:2023年10月・2026年3月採卵
ハワイ:2024年2月採卵
私は卵子ドナーとして2度の採卵をメディブリッジさんの元でお世話になりました。
排卵誘発剤を使うリスク、副作用に関しても最初の説明で詳しく教えていただき、不安なことなど質問してもすぐに回答していただいたことから、安心できるエージェントさんだなぁと感じました。
最初は副作用が少し怖かったのですが、薬の量が適量だったのか普段より少し眠くなるぐらいでした。採卵直前3-4日はお腹が張っていたので、安静にしてました。採卵後は少し痛みがありましたが、スタッフさんがお弁当を差し入れしてくれてとても嬉しかったです。後日、痛みはほぼなくなりました。
心境としては、「この卵子から子どもが生まれるかもしれない」という不思議な気持ちでした。もしかしたら、今後街で私が卵子提供した子とすれ違うかもしれない。と思うと、少し子供に対して優しくなれる気がしました。
私が卵子ドナーになることで、誰かの家族づくりをお手伝いできて嬉しかったです。
— K.Uさん
日本:2024年11月採卵
マレーシア:2025年1月採卵
卵子提供を通して得た一番の経験は、「こんな私でも、どこかで誰かの力になれている」ということを強く実感できたことです。
採卵期は、体調管理に気を遣いながらも、あまり気負いすぎず自然体で過ごすことを大切にしていました。直接やり取りをしていた横田様はもちろんのこと、直接お会いしていない社員の方々まで常に気にかけてくださっているのが伝わり、どんな時も安心して採卵までのプロセスに臨むことができました。サポート体制のあたたかさに心から感謝しています。
一方で、実体験として強くお伝えしたいのは「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)は絶対に甘く見てはいけない」ということです。採卵前後の十分すぎるほどの水分補給と栄養補給は、体を守るために本当に大切だと痛感しました。
体調面での配慮は必要ですが、それ以上に「自分の存在が誰かの希望や力になれている」という感覚は、何にも代えがたい大きな喜びでした。参加できて本当に良かったと感じています。
— A.Hさん
台湾:2026年1月採卵
